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第2回大夢祭

 昭和50年10月26日、岐阜市・木の本公民館において、第2回大夢祭が開催された。開会の辞は、大会顧問として野村秋介氏が述べられた。武道養正館の望月稔館長が「武道とは何か」と題して記念講演された。望月館長は嘉納治五郎門下で、戦前モンゴルにおいて特務機関長や政府教育顧問・行政官・参事官を歴任されたことのある、柔道・剣道・合気道など総数四〇段を超える武道の大家である。
 閉会の辞は大会顧問として末次正宏氏が述べられた。
 出席者の主な顔ぶれは、平野三郎(岐阜県知事)、上松陽助(岐阜市長)、野田卯一(衆議院議員)、古田好(自民党県連会長)、船戸行雄(県議会議員)、毛呂清輝(新勢力社主幹)、河澄政照(愛豊同志会総裁)、郷宗二(郷鉄工所会長)、柴田實(建国青年同盟会長)、神尾憲伊(大日本生産党名古屋支部長)、摺建寿隆(愛国桜会代表)、岡義人(日本青年連盟東海本部長)、日吉文亮(円成禅寺住職)、渡辺宏隆(東香寺住職)、星野健(常盤神社宮司)の諸氏など約130名が集った。
(『大愚記』より)


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