ホーム » 大夢祭

カテゴリー別アーカイブ: 大夢祭

五・一五事件85年 第44回(平成29年度)大夢祭のご案内

合掌 昭和7年5月15日、三上卓先生ら先達は、昭和維新を目指して蹶起しました。それから85年の歳月が流れました。ところが、わが国は真の独立を回復できないまま、内外の危機が深刻化しています。蹶起の2年前、「民族的暗闇を打開し、開顕しうるものは、青年的な情熱以外にはない」との確信に基づき三上先生が佐世保の軍港で作ったのが「青年日本の歌」(昭和維新の歌)です。現在の危機を打開するために、今ほど青年的情熱が求められる時代はないと、私たちは信じております。
 維新の精神の発揚を目指し、次の通り五・一五事件85年 第44回(平成29年度) 大夢祭を開催致します。「大夢」とは三上先生の号です。
 敗戦によって占領下に置かれたわが国は民族的自覚、國體に対する誇りを喪失し、植民地的属領国家の様相を呈しました。この状況を打破せんとして、昭和維新の精神を継ぐべく、多くの先覚者たちが身を挺して立ち上がって参りました。
 昭和35年10月12日に浅沼稲次郎を誅し、同年11月2日に自決した山口二矢烈士。昭和45年11月25日に自衛隊決起を呼びかけた末、自決した三島由紀夫烈士と森田必勝烈士。平成5年10月20日、朝日新聞の報道姿勢を糾さんとして、壮絶な自決を遂げた野村秋介烈士。さらに多くの先達が維新運動に挺身して参りました。
 本祭祀を、五・一五事件で斃れた犬養毅、官邸護衛の警視庁巡査・田中五郎の英霊、昭和維新を願って蹶起した三上先生はじめ、これに連なる多くの先輩同志同胞にとどまらず、維新運動の先覚者の御霊をお祀りし、その志を受け継ぐ場にしたいと存じます。
 本年は、奉納演武も用意致します。どうか、一人でも多くの方にご参列頂けますよう、心よりお願い申し上げます。

          再拝
 平成29年4月

             記

 日 時 平成29年5月15日(月)  受付 午前11時半
 場 所 岐阜護国神社(岐阜市御手洗393番地) 
 大夢祭 正午より 
  奉納演武   12時30分より 勇進流刀技術大阪支部長  田中耕三郎
 直 会  午後1時30分より 大夢舘(岐阜市真砂町1-20-1)にて 
 会 費 5,000円(直会費含む)

*ご参列の場合には、info@taimusai.comにご連絡頂ければ幸いです。

大夢舘世話人会
代 表
 坪内隆彦
副代表
 鈴木田遵澄
執行役
 雨宮輝行
 奥田親宗
 中川正秀
 長谷川裕行
 花房 仁

『創立五十周年記念 大夢舘五十年のあゆみ』

 
 平成28年5月15日、『創立五十周年記念 大夢舘五十年のあゆみ』を刊行、同日斉行した第43回大夢祭参加者の方々に謹呈いたしました。
[全文PDF版](ダウンロードに時間がかかります)

大夢館創立50周年 第43回(平成28年度)大夢祭のご案内

合掌 昭和七年五月十五日、三上卓先生ら先達は、昭和維新を目指して蹶起しました。それから八十四年の歳月が流れました。ところが、わが国は真の独立を回復できないまま、内外の危機が深刻化しています。蹶起の二年前、「民族的暗闇を打開し、開顕しうるものは、青年的な情熱以外にはない」との確信に基づき三上先生が佐世保の軍港で作ったのが「青年日本の歌」(昭和維新の歌)です。現在の危機を打開するために、今ほど青年的情熱が求められる時代はないと、私たちは信じております。
維新の精神の発揚を目指し、次の通り第四十三回(平成二十八年度) 大夢祭を開催いたします。
敗戦によって占領下に置かれたわが国は民族的自覚、國體に対する誇りを喪失し、植民地的属領国家の様相を呈しました。この状況を打破せんとして、昭和維新の精神を継ぐべく、多くの先覚者たちが身を挺して立ち上がって参りました。昭和三十五年十月十二日に浅沼稲次郎を刺殺し、同年十一月二日に自決した山口二矢烈士。昭和四十五年十一月二十五日に自衛隊決起を呼びかけた末、自決した三島由紀夫烈士と森田必勝烈士。平成五年十月二十日、朝日新聞の報道姿勢を糾さんとして、壮絶な自決を遂げた野村秋介烈士。さらに多くの先達が維新運動に挺身して参りました。
本祭祀を、五・一五事件で斃れた犬養毅、官邸護衛の警視庁巡査・田中五郎の英霊、昭和維新を願って蹶起した三上先生はじめ、これに連なる多くの先輩同志同胞にとどまらず、維新運動の先覚者の御霊をお祀りし、その志を受け継ぐ場にしたいと存じます。
恒例の筑前琵琶・演目「西郷隆盛」(宮下旭菖)を奉納いたします。
「大夢」とは三上先生の号です。本年は花房東洋が三上先生の悲願を継承し、大夢館を創立してから五十年の節目の年に当たります。どうか、一人でも多くの方にご参列いただけますよう、心よりお願い申し上げます。
                                       
再拝
 平成二十八年四月

日時 平成28年5月15日(日)
  受付 午前11時半
  開会 正午
  直会 午後1時30分
場所
 大夢祭 岐阜護国神社(岐阜市御手洗393 電話058─264─4321)長良川畔南岸
 直会 岐阜ワシントンホテルプラザ スカイルーム(岐阜市神田町7─7─4 電話058─266─0111)JR・名鉄「岐阜駅」近く

会費 7,000円(直会費含む)

*ご参列の場合には、4月末日までにメールにてご連絡いただければ幸いです。
info@taimusai.com

大夢館世話人会
代表
 坪内隆彦
後見役 
 頭山興助
 伊藤好雄
 花房東洋

*当日は市民清流マラソンが開催され、交通規制されております。お車またはタクシーでお越しの方は、「通行証」をご利用ください。

五・一五事件八十周年「大夢祭」(平成24年)第3部「懇親会」写真

祝辞を述べる大場俊賢先生(大夢館特別世話人・純正館館長)
祝辞を述べる阿形充規先生(国民協議会議長)
祝辞を述べる犬塚博英先生(大夢館特別世話人・民族革新会議議長)
祝辞を述べる市村清彦先生(青年思想研究会顧問)

 

乾杯の発声をする平田冨峰先生(日本協会会長・元警視庁捜査一課長)
乾杯
懇親会

 

喜久次(鳳川伎連)「菊の榮」
佳那恵(岐阜芸妓組合長)「信長」

 

「青年日本の歌」斉唱
「青年日本の歌」斉唱
閉会の辞を述べる南丘喜八郎先生(大夢館特別世話人・月刊日本主幹)

五・一五事件八十周年「大夢祭」(平成24年)第2部「記念講演会」写真

第2部「記念講演会」(ホテルパーク「長良」)の司会を務める藤本隆之氏(大夢館常任世話人・展転社代表取締役)
開会の挨拶を述べる頭山興助先生(大夢館後見人・農村資源開発研究所理事長)
祝辞を述べる桑田宣典先生(岐阜県農業共済組合連合会長・元岐阜県副知事)

 

祝辞を述べるクリストファー・スピルマン先生(エール大学歴史学博士・九州産業大学教授)
祝辞を述べる吉川智先生(名古屋産業大学学長代理)
「五・一五事件と現代日本――<川柳史観>による大観」と題して講演する岡本幸治先生(京都大学法学博士)