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取り扱い書籍・史料

 

花房東洋編『「青年日本の歌」と三上卓 民族再生の雄叫び』島津書房、平成18年、2,500円

収録内容
伊藤好雄「刊行のことば」、神谷俊司「『青年日本の歌』提唱」、資料「みことのり」、三上卓 関係史料(三上卓年譜、海軍青年将校「日本国民に檄す」、三上卓「遺言」、三上卓「五・一五事件招魂祭祭文」、ゼンボウ編集部「昭和血盟団前後」、頭山統一「遺文(草稿)」、「在りし日の三上卓」)、追悼 三上卓、齋藤兼輔「句集『無韻』と三上卓」、保田與重郎「序」、北上清五郎「齋藤石鼎老師のことども」、坪内隆彦「『青年日本の歌』顕彰碑建立の記」、「『青年日本の歌』と三上卓 刊行賛同人一覧」、花房東洋「あとがきに代えて」

 


CD 「青年日本の歌」 私家版

1.三上卓先生肉声  2.青年日本の歌 A  3.青年日本の歌 B


 

三上卓先生書「青年日本の歌」拓本 1,500円(送料込み)

 


CD 「第6回神州男児熱血歌唱祭」(昭和60年1月27日 伊丹文化会館)私家版

1.オープニング  2.若き支邦浪人の唄  3.台詞 4.馬賊の唄  5.狼の唄  6.台詞 7.亡命者の唄  8.無題 9.蒙古放浪歌  10.台詞 11.先人訓の唄・建設の唄・晩に祈るメドレー 12.台詞 13.大和魂の唄 14.檄 15.三島烈士の声  16.男なら節 17.一献歌 18.台詞 19.無名の志士を弔う唄  20.特別講演 21.青年日本の唄


 

小島玄之『クーデターの必然性と可能性』小島玄之論文集刊行会、昭和63年、3,500円

小島玄之略歴
明治41年8月12日、岐阜県に生まれる。昭和4年中部民衆党岐阜支部に入党。8年治安維持法違反で検挙。大日本聖化会などを経て、影山正治らと青年倶楽部を結成。昭和29年護国団に参加。昭和34年に思想研究所を設立。昭和41年2月8日死去。

 


 

片岡駿『史料・日本再建法案大綱』島津書房、平成6年、8,400円 刊行のことば

片岡駿略歴
明治37年6月、岡山県津山市に生れる。大正15年秋上京、黒龍会に入る。昭和13年天野辰夫、本間憲一郎等と勤皇まことむすびの運動を展開。昭和16年8月、平沼国務相狙撃事件に連座、中村武彦らと共に検挙さる。昭和18年、東條内閣の弾圧を受けて入獄。戦後は大川周明、笠木良明、永井了吉、三上卓氏らと図って地方運動に力を注ぐ。

 


 

アジア太平洋フォーラム21編『原爆投下への審判 : アメリカの主張と反省』発行人・花房東洋/新盛堂天地社、平成8年、2,800円

収録論稿
クリストファー・W・A・スピルマン「太平洋戦争開始に至るまでの欧米に於ける対日観」、中島英迪「真珠湾攻撃に対する米国の主張と日本の主張─原爆との関係を考慮しつつ」、大矢吉之「原爆投下と歴史の見直し─スミソニアン展示台本を読む」、奥村文男「原爆神話に挑戦するアメリカ人ジャーナリスト」、下條芳明「1945年当時のアメリカにおける原爆投下に消極的な議論について」、坪内隆彦「黄禍論と原爆投下」、佐伯宣親「アメリカは原爆投下を正当化しうるか」、真嶋正己「原爆投下─その意味」、慶野義雄「原爆投下に関する道義上の問題点─インディオはキリスト教の洗礼を受けねば救われないか」、高乗正臣「東京裁判は正当か─原爆投下問題とアメリカ人弁護人」、島桜子「歴史教育なき世代にとっての〝原爆〟」、伊藤啓一「スミソニアン原爆展と平和教育」、ハジ・アブドゥル・ラザク・ビン・アブドゥル・ハミッド「特別寄稿 わが心のヒロシマ」

 


 

「世界興亡図表」復刻版(花房東洋謹製)木﨑龍尾著、昭和19年4月、国策進行研究会

図表説明
中心に、我が国、左に西洋、右に東洋を年表風に纏め、左右両端にそれぞれの興亡図を描いたもの。我が国の歴史は、天御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神から発している。