令和元年度三上卓先生墓前祭を斎行

 令和元年10月26日(土)から翌27日までの日程で、三上卓先生墓前祭を斎行した。
 大夢舘では昭和49年以来、毎年5月15日に岐阜護国神社において、大夢祭を挙行してきたが、三上卓先生の精神をさらに深く理解するため、先生の祥月命日である10月25日に合わせ、今回初めて富士霊園にて墓前祭を開催した。10月26日13時より、山中諏訪神社禰宜の坂本圭氏を斎主として墓前祭を斎行。墓前祭参列者は19名。
 墓前祭終了後、富士霊園から比較的近い山中湖周辺に研修旅行をした。徳富蘇峰館、三島由紀夫文学館とともに、花房東洋の師の一人仲小路彰の「地球文化研究所」跡地を訪問した。その後、忍野八海を経て、富士吉田の「魁本店」にて、地元の神社関係者等も合流し直会を行った。その後、御師の宿「筒屋」で宿泊。
 翌10月27日には、山中諏訪神社を参拝、三上卓先生終焉の地「萬城の滝」を訪問して解散した。

富士霊園の三上家墓
坂本圭(山中諏訪神社禰宜)を斎主として墓前祭を斎行
徳富蘇峰館を見学

仲小路彰の「地球文化研究所」跡地
三上卓先生終焉の地「萬城の滝」
「萬城の滝」にて集合写真

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