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五・一五事件八十周年「大夢祭」

 平成24年5月15日、五・一五事件八十周年「大夢祭」が岐阜で斎行されました。節目の年にあたる今回の大夢祭には、生憎の雨にもかかわらず、北は北海道、南は九州まで、全国から120名を超える方々にご参加いただきました。ご多忙のところを、ご参加いただきました皆様に心より御礼申し上げます。
まず、正午から岐阜護国神社本殿において、斎主・宇都宮幸嗣氏(岐阜護国神社宮司)、祭主・坪内隆彦(大夢館代表世話人・月刊日本編集長)、典儀・花房兼輔氏(大夢館世話人・談山神社権禰宜)により、第1部「大夢祭」が厳かに執り行われました。
ホテルパーク「長良」の間における第2部「記念講演会」は、北一輝研究などで有名な岡本幸治氏(京都大学法学博士)に、「五・一五事件と現代日本――<川柳史観>による大観」と題して講演していただきました。
同ホテル「鶴」の間における第3部「懇親会」は、奉納舞踊として披露された喜久次(鳳川伎連)「菊の榮」、佳那恵(岐阜芸妓組合長)「信長」で幕を開け、最後に参加者全員で「青年日本の歌」を斉唱、午後5時盛会裏に閉会いたしました。その後、場所を大夢館に移し直会を開催いたしました。

第1部「大夢祭」写真
第2部「記念講演会」写真
第3部「懇親会」写真


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